デーヴァナーガリー文字


インドの小学生が国語で一番最初に習う文字は
英語のアルファベットと、ヒンディ語のデーヴァナーガリー文字です。

デーヴァナーガリー文字の詳細については下記をご参照ください。
Devanagari
デーヴァナーガリー

日本では、梵字(ぼんじ)と呼ばれています。
特に日本では干支を表す梵字をモチーフにしたアクセサリーに
人気があるようです。

このページの背景壁紙の文字は、
デーヴァナーガリーでRAANiを表す文字を図案化したものです。
ラニのウェブサイトの壁紙に使用しています。

また、実は私の名前ハリオム HariOm はヒンドゥの神様の名前から
もらったものですが、特にOmにはとても重要な意味づけがあります。
お祈りをする時に(真言・マントラとも言われます)
一番最初に発声する神聖なる言葉がオム(オーン)です。

 ←サンスクリットのオーン

デーヴァナーガリーユニコード

ナーガリー文字
・書名:ナーガリー文字
・著者名:こどもくらぶ編集部町田和彦
・出版社:同友館
・サイズ:単行本
・ページ数:55ページ
・発行日:2007年7月
・ISBN:978-4-4960-4322-2
・定価:1,995円 (本体 1,900円)

見て・書いて・読んでみる ナーガリー文字
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書籍内で使用されている写真をインド家庭料理ラニからご提供させていただきました。私の公開しているサイト「インド写真集」に掲載されている写真も使用されています。ナーガリー文字は難しいと思いますが、少しでもわかると世界が広がると思います。インドへの滞在、インドへの旅行などのご予定がある方にはぜひ手にとっていただきたい一冊です。
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