どこにでもイヤなやつはいるもの

この前、話をした君へのメッセージ。
ここを見てくれているかわからないけど。

***

正社員、アルバイト関係なく
会社勤めをするにあたって
ウマの合わない同僚や
イヤな上司などは必ずいるもの
と思っていた方がいい。

大企業であれば
「どちらかが異動するかもしれない。」
という可能性を信じて
なんとかガマンできるかもしれない。

でも小規模の会社や、異動がまずない
状況の場合「永遠にこれが続くのか。」
と思われて転職を決意したりします。

でもこれがまた、転職した先にも
やっぱりイヤなヤツはいるものなのですね。
むしろ振り返ってみたら
「前職の方がまだマシだった」
なんて場合も少なくない。

普通に仕事をしていると
1日8時間程度職場にいるわけです。

寝ている時間を差し引いたら
職場の人の方が家族より長い時間
同じ空間に存在している可能性も。

大企業では職場の女性アシスタントのことを
「社内妻」などと呼んだりもしましたが
 #今はこれセクハラですかね?
「時間の長さ」だけを考えたら、リアル妻より
長く一緒にいる場合もあるわけで(笑)

普通の働き方をしたら
自分の生活のかなり多くの時間を
仕事に捧げるわけです。
だから「ガマンにも限界」があるわけです。

「もうやってられない」という気持ちは
よく理解できます。

それに
「ウマが合わない」どころではなく

「理不尽な扱いを受けている」
「違法ではないが人道上問題と思われる行為を強要される」
「そのため精神的に平穏な状態を保つのが困難」

などの「ブラックな会社」だと気がついたら
すぐ退職してその場から
離れる必要があるでしょう。

でもそうでもない場合、
もう少しよく考えてみたほうがいいと思う。
他人の芝生は青く見えるものなのです。

特に、他にも理由があるのならいいのですが、
やめる理由が人間関係がよろしくない
だけだとしたら尚更です。

そんなイヤなヤツのために
自分が人生の軌道を変える必要あるだろうか。
 #くれぐれもブラック企業でない場合です。

それと君の場合は違うけど
その「いやなヤツ」というのが
少人数の会社で社長だった場合は、
退社を考えた方がいいかもしれないね。

***

twitterのfollowerさんからいただいた
アドバイスも追加しておきます。

どこにでもウマが合わない方はいますね。それは「表現力が乏しくてかわいそうな方」そういう個性と捉えるようにしてます。 良い面を一つだけでも発見してそれを見るようにすれば楽になるよね♪
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  • インド人シェフのブログ
  • 2013/02/06 12:20 AM

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