ベイリーフ

ベイリーフ。インド料理でよく使われるスパイスです。
油で炒めて香りを出して、そのまま最後まで入れたまま煮込むことが多いです。
また、ピラフなどにも使います。
⇒スパイス
⇒ベイリーフ
■ローリエ

よく似ていますが、ローリエとベイリーフは違うスパイスです。
分かりやすい違いとしては、ローリエの葉の葉脈は、所謂「普通のはっぱ」
なのですが、ベイリーフは縦向きに線が入っている点です。
両方とも「月桂樹」の葉ということなのですが、木の種類が違うのかも。
インドでベーリーフといえば、間違いなく上の写真のものを指します。
但し、それ以外のショップの場合は「インディアンベイリーフ」と
呼ばれている場合もあるようです。
綱島駅近くのAGM TRADINGで売っています。ネットショップもあります。
▼同じカテゴリの最新記事
- KALA JEERA(2010.08.17)
- 黒コショウ(2010.08.02)
- シナモンスティック(2010.05.26)
- 赤唐辛子(2009.11.28)
- ターメリック(うこん)(2009.11.26)




この記事に対するコメント
ご訪問&コメントありがとうございます。疑問点がいくぶんかは解消されたようでなによりでございます。インド料理教室で何度もこの質問をお受けしたので、ご説明の記事をエントリーしました。ご来店&インド料理教室へのエントリースタッフ一同心よりお待ちしております。