ダラムサラとチベットのラサ市


中国のチベット自治区ラサ及びその周辺での僧侶や市民(チベット民族)
による抗議行動(騒乱)が報道されています。

1989年にノーベル平和賞を受賞したチベット仏教最高指導者
「ダライ・ラマ14世」はチベットより亡命し、現在は
インド北部のヒマチャルプラディーシュ州のダラムサラで活動しています。

■ダライ・ラマの半生を描いた映画「Kundun」
Kundun

ガンデンポタン(チベット亡命政府)
チベット仏教
チベット騒乱

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コメント
こんにちは、ハリオムさん
1959年にダライ・ラマ法王が中国の侵入によって、亡命されたとき、それを受け入れたインドという国はさすがですね。決して豊かではなかったのに。心が豊かなのでしょうか。
今行われている中国の武力弾圧が止み、法王のおっしゃるように対話へと向かうことを祈っています。
  • Emi
  • 2008/03/18 4:45 PM
私たちもかつて信仰により、住む土地を追われた者としてとても平静ではいられませんので、事実のみをお伝えさせていただきました。仏教はもともとは釈迦がインド北部でその教えを説いたのがはじまりです。インドがダライ・ラマの亡命を受け入れたのもそういった事情もあったのではないでしょうか。
中国はgoogleで「天安門事件」が検索されないなどの政府による情報統制がなされていることは周知の事実ですが、この事件に関しても中国国内では情報操作されていることが懸念されます。
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