マトンカレー

マトンカレー

ニューデリーのシングさんのお店で食べたマトンカレー。インドでマトンと言えば山羊肉です。これは本当においしかった。連日ベジタリアンの親戚の家で夕食をいただいていたので、久しぶりに「肉」という感じでした。

シングさん

kuys BBQ

民族衣装のお店

民族衣装のお店

インドは日本と比べると、民族衣装も洋服もカラフルなものが多いです。民族衣装の布地を売っているお店です。パンジャビドレス用の様々な生地が売っています。このお店でも仕立ててもらえますし、ここで布地を買って自分のいきつけの仕立てやさんで仕立ててもらうこともできます。

パンジャビドレスはレディーメイドもありますが、オーダーで仕立てる人が多いと思います。なぜならサイズにものすごく幅があるからです。

WAIWAI

WAIWAI

WAIWAI

インドのインスタント麺です。適度にスパイシーでおいしいです。

ピンクの玉ねぎとミントチャツネ

北インドの北インドレストランに行くと、何も言わなくても赤い玉ねぎとミントチャツネが出てきます。玉ねぎは紫玉ねぎの酢漬けをスライスしたものか、小さい紫玉ねぎの酢漬けが丸ごと出てきます。色はきれいなピンク色なことが多いです。日本のカレー屋さんのらっきょうみたいなものですかね。

ピンクの玉ねぎ

ミントチャツネ

ミントチャツネの作り方

写真はありませんが、お水に浸かった(コップに入っている場合が多い)青唐辛子の束が出てくることも多いです。
「辛さは青唐辛子で、自分の好きなように調整してください。」ということなんですね。

(撮影:ニューデリーの北インド料理レストランにて)

南インド料理店

正直、私はインド人ですが、日本に住んでいる時間が長く「デリーでおいしいお店どこですか?」と聞かれたところで、持っている情報は30年前の情報(笑)。もうそのお店、なくなっているかもしれません。

今回7月に1週間ほどインドに帰国しまして、お店情報をアップデートしてきました。まずは地元の人がオススメの、北インドにあるおいしい南インド料理専門店。このお店は本当においしかったです。

南インド料理店

ワダサンバルチャツネ付

ワダ

マサラドーサ(サンバルチャツネ付

マサラドーサ

オニオンウッパムサンバルチャツネ付

オニオンウッパム

ミックスウッパム(サンバルチャツネ付

ミックスウッパム

どれもおいしかったです。

Madras


インドのケンタッキー

インディラガンディー空港で国内線の搭乗手続きをしたあとに出会った、インドのケンタッキーです。

ケンタッキー

チキンジンジャーバーガーを。普通においしかったです。

チキンジンジャーバーガー

サイドメニューのコロッケ的なベジタリアンメニュー。

コロッケ的なもの

なぜかごはんものもある。

ごはんもの

ナン

ナン

インドではナンは家で作りません。レストランで食べるものです。そしてレストランで出てくるナンは1枚をそのままではなく、切り分けて出てきます。それは、インドのお食事スタイルがシェアする形式だからだと思います。

インドの主食ってナンですか?
ナンの作り方

(撮影:ニューデリーの北インド料理レストランにて)

TV Tower

TV Tower

TV Tower というからには、ここからTVの電波出しているんでしょうね。インドの家のTVはケーブルTVだったりすることが多いですけどね。

このTV Towerのふもとに(ちょうど写真に写っている場所が入口です)買い物スポットがあるのですが、そこはリーズナブルな価格なのでおすすめです。

お店は建物の中にあるのですが、オープンなスペースで、空調がないので夏の昼間に買い物に行くとものすごく暑いです。お値段が高くてもショッピングモールで買いたくなります。(笑)

Pitampura

マウスフレッシュ

マウスフレッシュ

インドのレストランで提供されたもの。フェンネルと砂糖です。よく見かけるのは、フェンネルにカラフルな色の砂糖がコーティングされているマウスフレッシュ(スイートフェンネル)ですが、私はこちらのスタイルが好みです。

インド人が太る理由

今回インドに帰国して思ったこと。インド人は肥満率が高い。若い人はそうでもないけど。

そうだな、結婚適齢期を過ぎたら男女関係なく肥満まっしぐら、と言っても過言ではないかもしれない。もちろん変わらずスマートな方もいらっしゃいますよ!

インド映画をよく見ている人は、インド人は濃いめの美男美女と思っているかもしれませんが、あれは俳優さんですから。

で、なんで太ってるのかな?と考えたんですね。
イメージからすると、ベジタリアンの多いインド人は痩せている人が多くてもおかしくない。

その点日本人は、健康に気を使っている人も多い。(当社比) おそらく世界で1番、2番のレベルで痩せている大人が多い国だと思います。別に言い訳するわけではないですが、インドだけが特別肥満率が高いわけではなく、外国はたいがいそんなもので、日本とアジアのいくつかの国が痩せている大人が多いのだと自分の見た範囲では感じます。

日本とインドは何が違うのか? まず最初に日本料理はヘルシーであることは、日本人のみなさんには説明不要かと。それ以外の点を以下に。

サラダ

理由その1:食事の様式

インド料理は、ベジタリアン料理も、ノンベジタリアン料理も料理自体は(家やお店にもよりますけど)私はむしろヘルシーだと思っています。一度でも作ったことがある方はわかると思います。(強いて言えば、揚げ物系とスイーツはヤバイですね。カロリー的な意味で。)

何がいけないのかというとインド式の食事スタイルだ。インドでは、全ての料理を大皿に盛って(ドーン)、それぞれ1枚のプレートといくつかのカトリ(小さい深さのあるお皿)がセットになったお皿が各人に配布される。そのお皿に自分の好きな料理を好きなだけもりつけて食べるスタイルです。
(日本で体験できるものでは中華料理が一番近い。)

日本は家庭料理も、外食もシェアするよりは、一人前になっている場合が多いですよね。その点、インド料理の食事スタイルは中華料理と同じで、シェアするのが基本。

これはどういうことかというと、要は「食べ放題」なんですね。おかわりもどんどんしちゃうから、自分がどのくらい食べたのかもよくわからない場合も(笑)。

そして、自宅ならまだしも、よそのお宅に行くと「わんこソバ状態」で、次から次にどんどん食事がプレートに乗せられていきます。これがインド風の「おもてなし」なんだと思います。

インド人の家に遊びに行ったら「最初にもらったお皿が私の分」と思って完食するのは危険です。なにしろ「わんこソバ」ですから、どんどんお皿に食べ物が追加されていきます。

残したら悪いから、無理して食べて残念な感じになります。(笑) インドでは食事はゆっくり食べて、お皿にできるだけ食べ物を追加されないようにしましょう(笑)。3回ぐらいはおかわりするものと見積もって、最初にお皿に乗せる料理は少な目にしよう。(マジでw)


理由その2:夕食を食べる時間

食べ放題方式でおなかいっぱい食べることも問題だが、食事の時間も問題だと思う。インド人の夕食時間は遅い。(もちろん家庭によります。)

残業などしなくても21時、22時は当たり前。お昼ご飯(お昼も遅い場合が多く13時ぐらいか。)を食べてから、かなり時間がたっているので、昼食と夕食の間に間食する人もいるし、ものすごいすきっ腹で夕食をとるのかどちらかだ。

そして、その遅い夕食をおなかいっぱい食べた後に、(ほぼ)すぐ寝ることだ。それが太る原因だと思う。(もちろん、夕食の時間は各家庭によって違いますので、インドのすべての家庭がそうなっているわけではないです!)


ただね「太っていてOK」とは思っていないみたいですよ。
楽してやせようという広告もありますからね。

結局は、inとoutで考えたときにinが多いということなんですよね。食べても動けば太らないし、動かないならそれに応じたinに調整すればいいということなんですけどね。それは容易ではないということなんですかね〜。


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