樫山農園

トマト

お米
twitterでフォロワーになった方に抽選でプレゼントという企画で
樫山農園さんから、トマトとお米をいただきました。

トマト
トマトは、トマトのおいしさを味わうためにサラダで。
インド人なのでチャトマサラをかけました。

これね、甘いんですよね。野菜というより果物に近いかも。
本当にうまい。チャトマサラとの相性も最高です。

小さくてしっかりしたトマトなので、トマトのタネの周囲の
ふにゃふにゃが苦手な方でもいけると思います。
もらったから言ってるんじゃなくて(笑)本当にウマいです。
お米はどうやって食べるか考え中。

タンドールオーブン

タンドール
ラニのタンドールオーブンは開業時に設置したもの。
神田川石材商工さんにお願いしました。
このタンドールもお店と一緒に12歳を迎えました。

タンドールオーブン
タンドールオーブン用の串
朝のタンドール
朝のタンドール

メリークリスマス

クリスマス

ナンの絵

ナンの絵
よくご来店になるお客様よりナンの絵をいただきました。
かわいいお嬢さん達です。うれしいことにラニの大ファンだそうで。
感激です。お二人が大人になってもご来店いただけるように
ずっとお店を継続して行きたいな〜と思いました。

ナンの生地を置く台

ナンの生地を置く台
ナンの生地を置く台を新調しました。弟と息子で協力して作りました。
タンドールの横にナン生地を置くための単なる木の板なんですが。
規格外なので手作りです。

タンドールオーブン
朝のタンドール

私の修行時代

現在は自分のお店の厨房でインド料理教室を開催している私ですが、
もともとは人にインド料理を教えるつもりは全くありませんでした。

なぜかと言えば、私はインド料理を簡単に習得したわけではないから。
インド料理の世界に入って、ここまでたどり着くまでの
 #まだまだ頂点には達してません。日々修行が必要だと思っていますよ。
道のりは決して簡単ではなかったから。自分の人生をかけて
自分自身で習得したものを「これどうやって作るか教えてくれない?」
と聞かれて易々と教えられるわけないだろうという気持ちだった。

お父さんのお店で働いていた頃は、お父さんやおじさんが
普通に仕事を教えてくれました。でもそれは従業員を雇ったら
当然ちゃんと働いてもらうために仕事を教えますよね。
そういうレベルの「教える」でした。決してイチから手とり足取り
インド料理を教えてもらったわけではありません。

その後タージグループに就職するわけですが、最初はカレーなんて
作らせてもらえないんです。それこそ毎日ひたすら
たまねぎのみじん切り50kg」とかの日々なわけです。
ほとんど下拵えと雑用の毎日ですよね。

その雑用係りを卒業できたとしても、ホテルのキッチンでは
絶対にカレーの作り方を教えてはくれない」んです。

じゃ、ホテルの味をどうやって覚えたんだ?って話になるわけですが…。
中には作り方の肝心なところになると「近寄るな」とさえ言われて
ポイントを見せてくれないシェフもいました。

でもほとんどのシェフが「味見」はさせてくれたんですね。
(中には味見も禁止の方もいらっしゃいましたが。)
で、その味を覚えて自宅に帰ってから、同じ味になるように
料理を作ってみる。でもね、そうそう簡単に同じ味は出せませんよ。

実際何が入っているのかよくわからない場合もあるわけですから。
とにかくシェフの動きを注意深く観察して、食材やスパイスも
なにを使っているのかその場で全て覚えるんです。
自分だって仕事中ですから、メモを取ったりすることはできないので。

毎日ホテルで長時間働いて、帰宅してからは
味見させてもらった料理を自宅で再現してみる。試行錯誤の毎日。
早朝に出勤して、残業もこなして、帰宅後は料理の勉強。

あの頃はハードな日々でした。今考えても自分から自分に
「よく頑張ったね」という言葉を贈りたいぐらいの感じです。

そんな毎日をすごしているうちに、料理長から実力を認められて
ほとんど最年少であるにもかかわらず、要人担当に抜擢されたわけです。
そんな風にして、インドカレー道を究めてきた私なのです。

その原動力はなんだったのかと考えると、やはり自分の父親に
対する反骨精神かな。父親の店を辞めてタージグループに就職を
決めた時に父親に大反対されたんです。

「おまえのような実力でタージで通用するわけがない」
「本当の厳しいプロの世界で頑張る根性がおまえにはない」
というのが父親の意見でした。今考えると、本気でそう考えていたのか
私を鼓舞するために、あえてそう言っていたのか
亡くなってしまった今は、真相を知ることはできません。

でも自分が同じような立場になってみて、自分の息子の将来を
考えると、本気で無理だと思っていたような気がします。
私の息子達はその頃の私よりもだいぶ年長ですが、それでも
私も自分の父親と同じことを息子に言うと思います。

そして、冒頭のインド料理教室の話になるわけなんですが、
絶対にカレーの作り方を教えてはくれない」の記事でもふれているのですが、
当初は私がレストランでカレーを作る作り方、それをそっくりそのまま
教えるなんていくらお金をもらっても絶対できないと思っていたんですね。

でも、プロの料理と家庭料理って全く違うじゃないですか。
そうか! 私が厨房で作るまかない料理的なものを、
できるだ簡単な失敗のないプロセスで、手に入りやすい材料で
アレンジしたものをご紹介すればいいんだな!と。

そうは言っても、回数を重ねるうちに、受講生様のリクエストや、
私自身の好奇心で、最近はそこそこ手の込んだものや
様々なスパイスを使用したものもご紹介しています。

今は、日本の家庭でもおいしく作れるインドカレーのレシピを
考えるのが、自分の仕事の中でも最も好きな仕事です。

テーブル

ケータリング用テーブル
インド家庭料理ラニでは、ケータリングのご注文を承っております。
今までは調理台や配膳に使うテーブルはお客様がお持ちのものを
お借りしておりました。 

今回お伺いする案件では先方にテーブルがないということで、
遅ればせながらテーブルを用意することになりました。

売っているテーブルを買えばいいんですけどね。
ところがスペースの問題で、市販されているテーブルでは
どうにもサイズが合わないという点で困っていました。
そんな事情を世間話していたら、なんと管理人のおじさんが
廃材を利用して作ってくださると。感激!

おじさんはとっても器用なので、日曜大工で立派なものを作ってくれました。
オーダーメイドです!! しかも廃材利用なのでエコな感じでうれしいです。

おじさんには、お礼にインドカレーをご馳走するってことで、
今日はお店にゴハンを食べにきてもらいました。
これからもっずっとビジネスにもプライベートにも大事に使います。
なんてたっておじさんの心のこもったテーブルなので。
管理人のおじさん! 本当にありがとう。

備長炭

備長炭
タンドールの熱源は備長炭と何回も言った記憶があるのですが、
これがラニで使っている備長炭です。

インド家庭料理ラニ|タンドールオーブン
自宅バーベキューも備長炭2009-2
自宅バーベキュー2009-1
自宅バーベキュー2008
ケータリング(屋外)でも備長炭
屋外ケータリング2008
屋外ケータリング2007
備長炭+タンドールでピザを焼く
朝のタンドール

JUGEMテーマ:日記・一般



カリ〜番長再び!

カリ〜番長
先日顔合わせをさせていただいた水野さま、
本日のインド料理教室にご来店いただきました!
ぜひまたご来店くださいネ!

History of mine

5ヶ月

生後5ヶ月の写真。頭髪がたくさんありますが、体毛もすごくて母親が将来を心配したそうですが、今は普通です。

10歳

10歳のころ。母親と兄弟の写真を今は亡き父が撮影したものです。撮影場所はジャイババシドゴリア。前列の一番左が私です。私の隣にいるのはハリモハン。母親が抱いているのがディーパックです。一番下の弟はまだ産まれていません。この写真を撮影したカメラは、まだ実家にありますが壊れてもう使えません。二眼レフで上から覗き込むようにして撮影するカメラです。

13歳

13歳のころ。twitterにUPしたときは、もっと年長に見えるとコメントいただきました。もうすぐ14歳の13歳という解釈でお願いします。

16歳

16歳の頃。場所はクトゥブミナール。このときはすでに父親の経営するインド料理店で働いていました。

ハリオム

タージグループに就職したばかりの頃。18歳ぐらいかな。

ハリオム@21歳

21歳の頃。すでに結婚していました。この頃はタージグループで働いていました。

85年

85年来日直後の私。日本のインド料理店に招聘され来日いたしました。

86年

86年日本で働く友人と撮影。一番右が私です。

93年

93年の私。ラニを開業する前。日本のインド料理店で料理長として働いていました。

95年

95年の私。ラニを開業する前。日本のインド料理店で料理長として働いていました。

06年

2006年。

08年

2008年。

09年

2009年8月に日本の運転免許の更新のために撮影した一番最近の写真。ちなみにインドの運転免許はこちら

劇的ビフォーアフター
ハリオム


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