facebookはじめました

ホントは登録したのは1年以上前。
facebook自体には2010年6月ぐらいに登録してお店のファンページも
作成はしてあったのですが、どうにもこうにも活用方法がいまいちわからず。
1年前は日本ではあまりユーザーもいなかったような。
<私の周囲限定の話ですが。

でも最近よく話題になっているような気がしてきたのと
なんだか今後も発展していきそうな予感。

大企業も次々手を出すばかりか市役所まで!(笑)という
ニュース耳にしまして、とりあえず
乗り遅れないようになにかやっておくか〜というノリです。

ということでみなさま「いいね!」お願いします。(笑)

インド家庭料理ラニfacebookページ

私のレッスンの品数が少ないわけ

この話、なんだかすごく長くなってしまったのでまずは言いたいことを先に置いておきます。あとはお時間のある方お付き合いください。

まとめ! はじまり ←でも結局まとめも長いよ!

私のインド料理教室では、失敗しないためのポイント、おいしく作るためのポイント、私の知っていること全て隠さずお伝えしたいと思っているので、現在の私のコミュニケーションの能力では1回に多くのメニューのレッスンができません。

だから、私のレッスンは「料理全般の知識はあるし1回流れを見ればわかるから、細かいことはいいのでザッと作り方の流れを知りたいんです。1回に品数多く習いたいです。」というご要望をお持ちの皆様には向かないと思います。

まとめ! 終わり

ハリオム

会場をレストランの厨房にして、インド料理教室のレッスンを始めたのが2007年。ずいぶん長くやっているような気がしますが、まだ5年しかたっていないのですね。

1998年にレストランを開店してから2006年までは、カルチャースクールの講師をお引き受けしたり、サークル、グループ、団体、企業の皆様のイベントにインド料理教室講師としてお声をかけていただいておりました。

インド料理教室講師キャリアは、ラニ開店以前に勤務していた某インド料理店の経営者からの業務命令で(笑)、某カルチャースクールの講師から始まりました。

このブログをご覧いただいている皆様の中で、当時のレッスンを受けてくださった方がいたら、こんなことを言うのは大変申し訳けないですが、ぶっちゃけ当時の自分の本心としては

「ハッキリ言ってそんな仕事絶対やりたくない。やってもやらなくても給料一緒だし。」

「なぜ苦労して身に着けたインド料理の知識を人にたやすく教えなきゃいけないわけ? 本当のことは絶対に教えないよ。」

という頑なな気持ちでやってました。本当にごめんなさい。(笑)

その後、自分のお店を開店してからも、引き続き同じカルチャースクールより講師のオファーをいただきレッスンを継続しておりました。

人間勝手なもので立場が変わると意見も変わります。自分のお店を持つようになったら経営の大変さとか、身にしみるわけですよね。

インド料理教室はお店を広報する機会と考えて、まじめにやりました。いや、誤解のないように申し上げますと、レストラン勤務時代も講師業はまじめにやってましたよ。仕事だから。

でも自分で希望してやっていたわけじゃなかった。しかし、自分のお店を開店してからは「やらされてる」のではなくて「自分ですすんでやってる」という状態に変わったんです。

これって自分の中では全然意味が変わってきますよね。

しばらくしてお世話になっていたカルチャースクールが残念ながら閉校することになりました。

そこで他のカルチャースクールのお仕事や、サークル、グループ、団体、企業の皆様のイベントなどの講師をお引き受けするようになりました。

この期間に、いろいろな意味で講師としての経験値を上げさせていただいた。と申しますか、今になって考えるとこの時期はいろいろな意味で講師としては未熟でした。がんばってたけどね。

未熟だったと過去形にいたしましたが、実際は今でもまだまだ未熟です。人生日々勉強ですよね。

おいしいものを作れるという技能と、その方法を人に伝える技能というのは全く違うものだと思います。

野球やサッカーのうまいプレイヤーが、必ずしもコーチとして優秀かといえばそうでもないのと一緒かと。

やっぱりいいコーチになるには、コーチとしての練習も必要だよね。いろいろなお仕事をさせていただく中で、御蔭さまで私もたくさん勉強させていただきました。


決定的に自分の中での考えが変わってきたのは2007年以降。自分のフィールドであるレストランの厨房でレッスンを開催するようになってからだと思います。

そもそもかつては「企業秘密の宝庫である厨房に人を入れるなんてとんでもない!」という考えの人でしたから、人間変わるものですよね〜。

私は料理人としてはそれなりのキャリアのあるプロですが、講師としてはまだまだです。他のお教室には行ったことないですし、他のお教室でどういうレッスンをしているのか全く知らないのです。いろいろなやり方があると思うけど、私は以下のような考え方で運営しております。


ウチのお店のインド料理教室。インド料理教室に限らず、いろいろな料理教室がありますけど、ハッキリ言ってレッスンの品数少ないと思うんですよ。

毎回の構成はメインのカレー+副菜1品、たまにサブのメニューが2品の時がある。ほとんどのレッスンがメインとサブの2つのメニューしか作らないです。

なぜかというと、ちゃんと全部教えたいから。今は昔と違って「本当のことは教えない」とか全然思ってないです。むしろ「一切もったいぶることなく自分の知ってる全部をみなさんにお伝えしたい。」と思ってる。

毎回みなさんにお持ち帰りいただくレシピに書いてあることはもちろん、それ以外にも、いろいろなポイントがあるんですよね。こういう状態になったら、次の過程に移るとか。そういうのをキッチリ説明していこうと思うと、たくさんのメニューをこなすことができないんです。

キッチリ時間管理してスピードアップすれば、もっと品数を増やすこともできると思うのですが、全部説明したいと思うとどうしても今の私の実力だと時間がかかっちゃうのね。みなさんのご質問にもできるだけ詳細にお答えしたいと思うし。

もっとちゃっちゃとできちゃう先生も多いと思うのですが、私は時間に追われてあせって進行するのがイヤって言うのもあって今のスタイルに落ち着いてます。

みなさんが家に帰ってから、レッスンでご紹介したものにできるだけ近いものが作れるようになってもらうのが理想。

だから、私のレッスンは「料理全般の知識はあるし1回流れを見ればわかるから、細かいことはいいのでザッと作り方の流れを知りたいんです。1回に品数多く習いたいです。」という皆様のニーズにはお応えできないかもしれません。

でも本当は、ある程度料理全般を知っててインド料理を何度も作っているようなエキスパートな方にこそ、いろんな細かいことは実は参考になるような気もします。


かつては
「本当のことは絶対に教えないよ。」
と思ってたけど

今は
「みなさんに全部伝えたい。」
という気持ちでやっているということです。

これ、私の心の中だけの話なので証拠もなにもお見せできませんが、今の自分の正直な気持ちです。ってこんな長い話にしなくても最後のところだけでよかったじゃんね。


2011.08.06 追加

twitterでいただいた@
「何かキッカケになる具体的な出来事があったのですか?」

そうなんですよね。このエントリー作っているときにも自分なりにいろいろ考えていたのですよ。なぜ「全部伝えたい」に気持ちが変わったのか。特に自分の考えが180度かわるような目うろこな「事件」があったわけではないんです。

インド料理教室のレッスンは、レストランでお食事していただくのとは全然違って、お客様の反応がダイレクトに伝わってきます。そんな中で次第に自分の心が、みなさんが喜んでくれるのが一番うれしいと感じるようになったからかな。

「すごくおいしくできた!」って教えてもらうと、こうするともっとうまくできますよって自然と言いたくなりますよね。


それと、、、ここまで正直になることはないような気もしますが、ぶっちゃけ

実際全部教えちゃったら、家でもおいしいインドカレーができちゃってお客さん減っちゃうw

とか

プロの方が受講されて自分のお店で出されたりしたらちょっとイヤかな。

と思ったりしていたのですが

何度も講師としてレッスンを経験する間に、そういったことを憂慮する必要はないとわかったから。そう感じたことも理由の一つです。

おかげさまでレッスンも100回を超えました。これからも皆さまのリクエストがある限り続けていきたいと思っています。


最後に全部教えると言ったけどまだひとつだけ企業秘密にしていることがある。

これもそのうち言ってもいいかなに変わるかもしれないが、いまのところやっぱり教えられないと思っている。

それは当店オリジナルのガラムマサラに何が入っているか。これだけは企業秘密なので勘弁してほしいなと思っている。

LEDにしました

LED照明

何もなくても無駄に使わないということは大事だと思うのですが
今年は例年よりさらに節電! ということで照明の一部を
LEDに変えました。お値段がちょっと高いので
少しずつ更新する予定です。

お母さんと弟

お母さん

お母さんと弟と

あまり仕事中にみんなで写真を撮ることはないのですが
必要に迫られて撮影しました(笑)。

パイナップル

パイナップル

パイナップル

お客様からのいただきものです。
すごく甘くておいしかったです。

ハリオム

ハリオム
23歳ぐらい。タージパレスで働いていたころ。

History of mine

祝!開店13周年

カトレア

カトレア
皆さまのおかげで開店13周年を迎えることができました。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

インド−Yahoo!ニュース

yahoo!ニュース

インド−Yahoo!ニュースに関連記事としてリンクいただきました。

ちなみにご説明するまでもないですが、
ニュースになっているご家族はニュースになる価値が
あるほど希少なのでニュースになっているわけで、
インドがみんなこんな感じなわけではありません(笑)

インドの結婚式

ひとりごと

ホームページやブログでインド関連の雑多な情報を発信している。
もともとホームページやブログを作ったきっかけは
正直に言ったら(笑)単純に「お店を知ってもらうため」でした。
もっと言ったら、お店を知ってもらって、お店に来てもらうためである。

「うちの店最高よ。ぜひ来てちょうだい。」という
押しの強い感じもインド人的で(笑)悪くないかもしれないのですが、
そういうのってあんまりグイグイ押されると不愉快だったりするし。

外からみたらわよくからないコダワリなどを、
あくまで控えめにお知らせしたいなと考えておりました。

「あそこになんだかお店があるよね。」と思っていても
どんなお店かわからないとなかなか足も向かないかと。
そんな方にどんなものをどんな風に出しているお店なのか
知ってもらいたいと考えました。

また、お店の駐車場は場所がわかりにくいので
事前にご案内できたらというのもありました。
車で行動される方には、専用であるないに関わらず
駐車場情報も重要な情報のひとつだと思いました。
 #特に港北ニュータウンは車社会と言われるので

お店でよく聞かれる質問がいくつかありました。
最初のうちはお店もヒマだったので(笑)
都度ご説明していました。

でもいつもヒマなわけではありませんし、
そんなときに「ホームページのココを見てくださいね」
とご案内しようと考えました。

そこで、よくある質問のお答えコーナーを作りました。
すると、また更に掘り下げた質問をいただいたりするようになり
どんどん内容が増えていきました。

今ではホームページ、ブログともに容量全体の割合は、
「お店の紹介」よりも「インド関連の話題」の方が多いです。
 #お店の紹介には限度がありますが
 #インド関連の話は幅が広いですから
 #長く続けていけば当然の結果とも言えます。

今では自分でも何をすでに紹介していて、
何に言及していないのか覚えてない始末である。

記事が増えた影響なのか、予想外の
ご質問やご依頼を受けることも多くなりました。
ある程度のことは親切に(笑)ご回答したりするのですが
ご対応できない場合もございます。

■仕事くれ!
Aに住んでいるグレートなインド料理人のオレだけど
いろんな経験しちゃってて、もうインド料理に関しては
できないことがないわけ。しかも仕事ぶりも超マジメ。
そこで相談なんだけど、そんなグレートなオレを
お宅の店で雇う気はないかな?
損はさせないぜ。連絡待ってます。

とりあえず料理人は間に合っております。
インド人が一番多いですが、
ネパールやスリランカの方からもいただきますね。
これは一番多くて電話かメールが
週1ペースであります。

今、日本は景気悪いから、
インドで仕事探した方がいいよ。本当に。

これ英語ページがあるのが原因なんだよね。たぶん。
お客様より質問メールを連続していただいたのが
きっかけで英語ページも作ったのですが、
お客様より求職者に活用されているらしい。(笑)


■弟子にしてください。
これは日本人の方から。
とりあえず弟子は募集していません。


■包丁売ってください。
インドの包丁をご紹介したのですが
ナイフコレクターの方だったみたいです。


■病院を紹介してください
インドの代理母出産の記事をブログで見たのですが、
インドで代理母出産を扱っている病院を教えてください。

せっぱつまった状況なのだとはご推察するけれども
冷静に考えたら日本で開業しているインド料理屋の
インド人がインドの希少病院を知っている
可能性は少ないよね。


■○○ってヒンディ語でなんていうのか教えて!
これは一般の方や、お仕事の方? 両方アリですよね。
逆の日本語に翻訳してくださいもありますね。
長文の場合は翻訳会社をご紹介しております。


■ヒンディ語を教えてください。
インド料理教室はやっていますが、
ヒンディ語教室はやっていません。(笑) 


■インドの○○でおすすめのレストランを教えてください。
残念ながら私は日本に住んでいるので(笑)
ましてインドは広いのでニューデリー以外のことは
詳しくないのですよ。


■写真を○○に使わせてください!

基本OKなのですが、まれにNGの場合があります。

OKの場合…

・学校のレポートに使わせてください。
 インドについてのレポートかな。
 小学生から大学生まで幅広くご依頼をいただきます。
 小学生の場合は直筆のお手紙をいただくことが多いです。
 中学生以上は時代なのかほぼe-mailでご依頼を
 いただきます。

 最近は「世界の米料理」みたいなお題が多かったです。

非営利団体の商品のパッケージに

書籍雑誌、社内報などの関連写真として

・小中学校の先生から手作りの教材の参考資料として
 先生の作る「プリント」にお使いただくようです。

そしてこんな場合はNG…

 #メディアの方々には誰ということなく
 #日ごろお世話になっているので
 #基本的にはお役に立ちたいというスタンスですが…

○○TVだけど、
○○料理(あるいは食材)の写真を使わせてもらいたい
のですが…

「それはどのように使われるのですか?」

いや〜、TVには他の店(あるいは他の料理人)が
出るんだけど、その時に見せる
○○料理(あるいは食材)の写真を探しているんですよ。

 #え???
 #そもそも、その料理に関連して
 #番組に出演するお店や人がいるのだったら
 #そこで用意してもらえばいい話なんでは?

TVに出るわけでもなく
自分のお店の名前が紹介されるでもないのに
TVに出演される他の料理店や料理人さんの
出演シーンを彩る写真を
見ず知らずの方のお願いで提供するものだろうか?
<ものすごくgiveだけの世界ですよね(笑)

 #もちろんもともとtakeを期待して
 #公開しているものではないのです。しかしながら
 #過去に実際に写真をご提供したら
 #上記のような使われ方をした事例がございまして
 #その際の状況が大変不愉快だったので
 #それ以降、使用目的を確認させていただいております。

かねてより公開している写真なんだし
減るもんでもないんだからい〜じゃん
という気持ちはわかります。
 #倫理的にできないことだとは思いますが
 #実際黙って使ってしまえばわからないことですし。

でも、あなたやあなたのお店はTVに出なくてもいいから
 #TVにはもっと有名店や有名人が出るからね〜<誰だろ?
写真だけちょうだいってちょっと失礼ですよね?(笑)
それともそんなこと言っている私の器が小さすぎ?

写真だけを提供してよというお願いが
楽しくないというのはもちろんなのですが(笑)

その出演が決定しているお店(あるいは人)が
その写真をラニ(あるいはハリオム)から
持ってきたと聞いたら、いい気がしないだろう
というのが実は一番の理由です。
私が逆の立場だったらそう感じると思うので。

それともそんなことは私の考えすぎで、写真の素性などは
番組制作のうえでは話題にもならないほど些細な
ことなのかもしれません。
でも少なくとも私が出演する側だったらいい気はしない
と思うので。

ということで、お電話をいただいたときには
そこまでの説明はぜず
「申し訳けないですが、今回はご提供できません。」
と申し上げておりますが、そういうことなので
ご理解いただけますと幸いでございます。

上記事例以外であればたいがいはOKしておりますよ。

ちなみに
普通に(笑)TVや雑誌に出ませんか?
というご依頼はよろこんで年中無休で受け付けております。(笑)



予想外のお問い合わせ
ここに書けないようなものもたくさんあります。(笑)
実際はそういう話の方がネタとしては面白いのですが、
パブリックな場にはそぐわないというか…。

新年会

パーティー
お店はお休みをいただいております。そこでニューイヤーパーティーなど。

焼き鳥
焼き鳥。自分でちゃんと串にさしましたよ!

パニールシャシュリック
パニールシャシュリック

鶏肉
大胆に鶏肉を焼きます。

明日、1月2日からお店は営業いたします。
今回3日間のお休みをいただきました。

私のお店の仕込みは、日持ちのしないやり方なので
明日は一から全ての仕込みをやらなくてはならなりません。
そんなわけで早朝から仕事です。 今年も頑張るぞ!!!


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