タマリンドチャツネ

ミティチャツネとも呼びます。ミティは甘いという意味です。特に、タマリンドを使っているものを、タマリンドチャツネと呼んでいます。

ミティチャツネ

タマリンドソース

ラドゥ

タマリンドソース

スライスしたバナナを入れる場合もあります。
タマリンドのチャツネ

チャツネとアチャール

お祓い

お祈りの七つ道具。

プージャの道具

インドでは新しい乗り物を買ったときに、安全を祈願してお祈りをします。

プージャ

プージャ

新車を買いました

ガラ

ガラ

ガラ

素焼きのポットです。都会ではあまり見られなくなりましたが、田舎ではまだまだ現役です。このポットに水を入れておくと冷たくなるんです。冷蔵庫いらずです。牛乳やラッシーを保存したりもします。牛乳やラッシーは冷たくておいしくいただけるのはもちろん、温度が下がるので暑くても悪くなりにくいです。

ロータス

蓮

蓮

インドの国の花は蓮の花です。

インドの国歌
インドの国鳥
インドの国果

ハス はす 睡蓮

インドの酒瓶

Old Monk

インドのラム酒「Old Monk」のビンです。見た目にはフツーの酒瓶です。

ビンの口

ふたを取るとこんな感じになっています。普通のビンなら丸いビンの口が見えると思うのですが、その上にプラスティックの何かがとりつけてある感じになっています。

コレ、なにかというと、中のお酒を注ぐことはできるけれども、一度出してしまったら元に戻すことができない仕組みになっています。

日本では考えられないことだと思うのですが、インドでは空きビンに別のものを入れて封をして、それを路上で販売すると言ったスタイルの犯罪が横行しております。つまりは、空きボトルの悪用をさせないための対策なんですね。

ダバ

ダバ

ダバ。インドの大衆食堂です。
ダバ

DUAL SIM

DUAL SIM

日本ではあまり一般的ではないと思うのですが、インドには2枚SIMが入る携帯電話が普通にあります。必要に応じて回線を切り替えて使うことができます。

待ち受けは2枚同時にできるのかと思います。発信する時にどちらの回線を使うのか選ぶみたいですね。<日本では試せないので、伝聞情報ですw

DUAL SIM

インドの携帯電話2009
インドの携帯電話2007

micromax Q3

クリシュナとスダマ

twitterでいただきました、インドに関するご質問。140文字では説明できないのでこちらで。

■ご質問

スダマイ神は、インドではどういう神様なのでしょうか。ご存知でしたら、教えてください。よろしくお願いします。

■ご回答

スダマイ神というのは聞いたことがないのですが、おそらくスダマ(Sudama)のことだと思いますので、そのお話をさせていただきたいと思います。

まず、スダマは神様ではありません。インドにはたくさんの神様のstoryがありますが、その登場人物の一人がスダマです。

スダマはクリシュナ(イケメンでプレイボーイな神様です)の親友(人間の少年)という設定になっています。storyの中ではクリシュナは王様で金持ちで、スダマはすごく貧乏だという設定にもなっております。

そのため、インドでは、金持ちと貧乏人の友達の組み合わせのことを「まるでクリシュナとスダマみたいだね」などと言ったりします。

うまい例えがみつからなかったのですが、見た目がいまいちの男性と美人のカップルのことを「まるで美女と野獣だね」と言ったりしますが、それと似た感じだと思います。<いや似てないかも。

クリシュナとスダマのstoryは話すと長いので、以下をご参照くださいませ。(英語ですが)
Sudama-Wikipedia



さらに続きです。

Sudhamayiはたぶん人の名前ですね。Sudhaとmayiに分かれるのですが、Sudhaが名前でMayiはおばあさんというような意味です。

もし名前が「湯」だとしたら「湯ばぁば」みたいなものですね。年配の人向けにしか使わないと思います。60代以上かなと思います。それより若い人に対して使ったら間違いなく怒られます。例えば、八百屋の店主がおばあちゃんだったら「mayi」と呼びかけてもおかしくないです。

ご回答は以上です。貴重な時間を使って回答してくれた私にぜひお礼をしたいという場合は、レストランにお食事にいらしてくださるのが一番うれしいですが、遠方の場合はtwitterでRTとかお気に入りに登録しまくるとか、facebookでいいね!しまくるなどを受付中ですw

キングフィッシャー

キングフィッシャー

キングフィッシャーの看板。インドでたぶん一番メジャーなビール。ビールの会社なのですが、関連会社としてキングフィッシャー航空(Kingfisher Airlines)という航空会社も持っているという壮大な規模の会社です。

インド家庭料理ラニでは緑色の瓶のキングフィッシャーをお楽しみいただけます。

カシミール刺繍

カシミール刺繍

北インドのカシミール地方特有の刺繍です。刺繍を施した製品はたくさんありますが、代表的なものは、カシミア、パシュミナのストール、ショールなどにカシミール刺繍をほどこしたものです。カシミアのストールは軽くて暖かいです。北インドの冬は寒いので必需品です。


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