ハリオム

ハリオム

どの写真をご覧になったのかわからないのだが「写真と実物が全然違う」と何人かの初めてご来店のお客様にご指摘を受けたので、一番最近の写真など掲載しておきます。

地元の野菜

野菜

ご近所さんから野菜をたくさんわけてもらいました。家庭菜園で趣味で作っているそうですが、本格的ですよね。まるで売っている野菜みたいです。収穫したばかりで新鮮です。きゅうりのいぼいぼが痛いです。

クランキー 部活パック

クランキー〈部活パック〉

2013年7月16日(火)から全国で発売しちゃいます、クランキー(部活パック)のご紹介でございます。なかみはフツーのクランキーなのですが、パッケージは第一線で活躍するトップアスリートの方々からの応援メッセージがございまして、青春真っ只中で部活に励む全国の皆様を全力で応援するものであります。フィジカルトレーナーをはじめ、各方面のエキスパートからトレーニングに役立つアドバイスバージョンもございます。

さて、インド料理屋がなぜいきなりチョコレート菓子押しなのかといいますと、応援メッセージを寄せております有名スポーツ選手の中のおひとりが、私が大ファンであります横浜F・マリノス所属の中澤佑二選手だからなのでございます。

というわけで、全国の部活に励む皆様と、それを応援している皆様にぜひお買い上げいただきたい次第です。

クランキー〈部活パック〉

ちなみに肝心のチョコですが、サクサクした食感がいい感じでおいしいです。いくらでも食べられそうです。発売から30年以上の定番商品だそうで、日本に暮らしている皆様は一度は食べたことがあるのではないかと。

おくら(オクラ)

今日はおくらのまとめです。なぜ急におくらをまとめるのかと言えば、近日中にオクラに関して取材をお受けすることになり、いままでオクラに関してどのようなエントリーがあったかを自分で調べる必要があり、まとめた次第です。オクラはサブジ(ドライカレー)にするのが、決まりってことですね。

バルワビンディ
オクラに切り込みを入れて、スパイスを詰め込んだものを炒めた料理。
バルワビンディ

ビンディマサラ(オクラサブジ・おくらのドライカレー)
オクラのスパイス炒め。玉ねぎ、トマトなどと一緒に炒めることが多いです。
おくらサブジ

おくらサブジ

オクラサブジ

ビンディマサラ

ビンディマサラ

ビンディマサラ

ビンディマサラ

インドのおくら
おくら

オクラ

インド結婚式のケータリングで
奥にある緑色のものがオクラの炒め物です。
サブジ

イマドキの小学生

イマドキの小学生と言っても、日本の小学生ではなくて、インドの小学生です。しかも甥と姪の話なので、インドの小学生がみんなそうだ、というわけではないのですが、驚いたことがあったので。

甥と姪は小学校の高学年ですが、なんと同級生のほとんどがfacebookをやっているらしい。PCは持っていないので、みな携帯電話からのアクセスだそうです。え〜!!! かなりびっくりです。

日本の小学生の知り合いはいないし、日本の小学生事情はわかりませんが、あまり小学生がfacebookをやっているという話を聞いたことがありません。でも、知り合いがいないから聞かないだけなのかもしれません。私の生活圏内では、日本では小学生どころか、高校生や中学生もfacebookを使っているという印象がないです。学生さんはLINEとか? 情報収集にはお手軽で即時性の高いtwitterとか? を使っている印象があります。

しかし、インドの小学生が自分のプライベートライフをどこまでなら出しても危険はないとか、そこまで考えて使っているとは思えず。そして親の世代でさえも、自分も含めどこまでリスクを把握しているのか?と考えると若干心配だったりもするのですが、これも時代の流れなのだろうか。

HariOm facebook



マイヨガマット

ヨガマット

休憩時間とかにコレ使ってヨガやってます。

稲毛海浜公園バーベキュー場

稲毛海浜公園バーベキュー場

BBQ

ちょっと遠征して千葉県にお邪魔いたしました。とてもよい気候で、おいしい食事に、きれいな海岸ありで楽しんでまいりました。お隣のグループが炭になかなか火がつかなくて、ヘルプ差し上げたのですが、お礼にビールをもらっちゃいました。楽しかったです。


東大寺

東大寺

東大寺は私の日本のお寺です。<なんのこっちゃ? 私はヒンドゥ教徒なのですが、日本の自分のお寺は東大寺と決めています。今のお店を開業する前に、短期間ですが奈良県で仕事をしていたことがありました。奈良県はお寺がたくさんあるので、いろいろなお寺に行ったのですが、東大寺に圧倒されました。その時「日本のオレのお寺はここだ」と決めました。

今は横浜に住んでいるのでかなり遠いのですが、1年に1回は機会を作って行きたいなと思っています。が最近いろいろあって行かれなかったのですが、今年は久しぶりに行きました。

東大寺には家族で出かけたのですが、家族が「外人多いね。」と言うので「おまえもどっから見ても外人だから。」とツッコミを入れておきました。

素材の味を生かすということ

私の料理に対する一つのコダワリとして素材の味を生かすというのがあります。肉は肉の味、野菜は野菜の味がちゃんとしていないとダメなんです。「普通、料理は使った材料の味がするに決まってるだろ!」というツッコミもあるかと思います。インド料理の場合、スパイスに強い風味があるため、使い方を間違うと、素材の味を隠してしまうこともあります。

スパイスの強い風味も善し悪しです。例えば、マトンのようにクセの強い食材は、強めのスパイス使いで、そのクセを打ち消すことによりおいしい料理になるわけです。

インド料理に限らず、スパイスを多用する分野の料理のアピールポイントとして「たくさんの種類のスパイスを使っている」と謳っている場合があります。コレ、自分的にはちょっと異論があって、誤解を恐れず言わせてもらえば「種類を多く使えばいいってものじゃない。」と考えています。

絵の具を使って絵を描くときに、もともとある絵の具のいくつかの色を混ぜ合わせて新しい色を作ると思います。その時、いろいろな色を混ぜすぎると最後には黒くなりますよね。私はスパイスもそれにちょっと似ていると思っていて。スパイスを混ぜすぎると、最後は絵の具と同じように真っ黒になって、もう黒くなってしまったら、何をどのくらい入れたかは関係なくて、結局なんの味だからわからない。スパイスのoverdoseとでもいいますか。

どのスパイスも生かされていないし、スパイス同士がケンカして、結局互いのいいところを引き出せず、打ち消す方向に作用してしまっている残念な事例に出会ったこともあります。

そのような経験から、スパイスは種類を多く使えばいいというものではないという考えに至りました。具になる食材のバランスと、使うスパイスのバランスを考えて、食材もスパイスも最大限に力を発揮できるポイントを探すのが、インド料理をおいしく作るコツだと思います。

スパイス

バレンタインデー

GODIVA

バレンタインデーということで、チョコをいただきました。


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