ランガー

Langer

Gurudwara Sahib Manikaran(北インドのシーク教寺院)のLanger(食事)。

聖者たちの食卓

聖者たちの食卓

聖者たちの食卓

ハルマンデールサヒーブを紹介するドキュメント拝見しました。みなさんにも機会があったらぜひご覧いただきたいと思います。

聖者たちの食卓公式サイト

糸車(チャルカ)

糸車

インドのお土産屋で売っていた置き物です。これをもらってうれしい人がいるのかどうかは微妙ですが、ワタ(綿)からコットンの糸を作る糸車です。もう日本でもインドでも、本物はまずみかけませんよね。もしあったら、骨董品ですよね。私も幼少の頃には実物を見たことがあります。ちなみにこれは置き物なので、糸は作れませんが、車は回転します。

インドの綿製品は「インド綿」と呼ばれ、日本でも愛されていますよね。

微妙な置き物マダニ

マダニ

マダニ

インドのお土産品で、伝統的な器具の置き物です。かわいくもなんともないので、これをお土産として売り出そうと思ったセンスが謎ですが、さてこれは何をするためのものでしょうか? 

これは、私たちは「マダニ」と呼んでいるのですが、牛乳からバターを作る手動のマシンです。紐を両手に持って片方ずつ引っ張ると器が回転する仕組みになっています。(これは置き物なので回転しません。)

今では一般家庭にはまずありませんが、パンジャーブ地方の田舎の古くからある家にはあるかもしれません。次にインドに行く機会に、本物を探して写真撮影をしてみたいと思います。難しいかな〜。

日本だったら、古くからある家の物置に、今は使っていない臼と杵があるかもしれないぐらいの感じですね。

ピーマンの種とへた

日本では捨ててしまってほとんど食べられることはないけれど、インドでは食べるもの。それはピーマンの種とへたです。実は先に、同じパターンで「インドではゴーヤのワタと種を食べる」というのもご紹介したのですが、こちらは大反響をいただきました。

日本では、ピーマンはまず半分に切ってから手で種とへたを取り除くことが多いと思いますが、インドではそのまま縦に4等分にすることが多いです。

ピーマン

むしろ種がおいしいとすら思います。

ピーマン

へたも取り除かないで使います。

ピーマン

できあがった料理なのですが、今回使ったピーマンが種がすごく少なかったので、写真としては種を主張してこない仕上がりになりました。次回はもっとがっつり種のついたピーマンで作りたいと思います。

ピーマンのサブジ

バルワミルチ
ピーマンを種とへたがついたまま、横に切って中にドライカレーをつめて焼いた料理

インド料理教室でもインドではピーマンの種とヘタを食することは過去にご紹介しております。
じゃがいもとピーマンのカレー(受講生様作品)

■ゴーヤの大反響
世界一受けたい授業
はなまるマーケット
あさイチ
ゴーヤー バンザイ!
食彩の王国

オートリキシャ

オートリキシャ

オートリキシャ。オートリキシャを見るとインドに帰ってきたわと感じます。

インド式集団登校

インド式集団登校

インド式集団登校

Sarso

Sarso

サルソ。サグの一種です。北インドで撮影しました。これはもう花が咲いてしまっているのですが、花が咲く前の状態で収穫したものをカレーに使います。

サグ(菜の花)


貝のキーホルダー

貝のキーホルダー

ハリドワールのお土産屋さんで売っていた、貝のキーホルダーです。いろいろな色や形や大きさのものがあります。なんでもガンジス川でとれた貝で作ったらしいです。

歯磨き粉

歯磨き粉

ケチャップみたいなパッケージのインドの歯磨き粉。大きさもケチャップぐらいなので、使い切るのに時間がかかりそうです。ハーブがいろいろ配合されていてさわやかです。


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