マハラニの絵

マハラニの絵
ラニにあるマハラニの絵の中で描かれた年代が一番古いもの。
インド古美術品。レプリカではなく本物です。
インドの砂漠の町、ジャイプールから来ました。

マハラニの絵
マハラニの絵
マハラニの絵

冬支度

冬支度
朝晩、すっかり寒くなってきましたね。
考えてみればもう来週は12月ですから寒くて当たり前ですね。
今年の夏、ラニにやってきたヤシの木ブラザース
もともと南国育ちのなので、たいそう寒かろうと思い、
セーターを着せました。もっと寒くなる前には、地面が凍るのに備え
コートと、足元は暖かいソックスをはかせる予定です。
専門用語ではコモ巻きというらしいです。
本来なら葉の部分も巻いてしまうものらしいのですが、
横浜の気候なら大丈夫だろうと勝手に思っています。
最近温暖化していますしね。私が日本にきたばかりの頃
(20年以上前ですが)の日本の冬はもっと寒かったです。

サモサ

サモサ
インドの代表的なスナックです。
インドでは屋台などでおやつとして売られています。
小麦粉で作った皮の中に、具と入れて形を三角錐に整え、油で揚げたものです。
中身の具はイスラムではひき肉(キーマサモサ)が多いですが、
私達ヒンドゥでは野菜(アルサモサ:じゃがいものサモサ)が主流です。
ラニのサモサも主にじゃがいも、ピーマン、ししとう、レーズン、
カシューナッツほうれん草などをスパイスで味付けした
具が入っています。インドでは、サモサにミントソースをつけて食べます。

■関連記事
サモサを作る [動画]
サモサの作り方
サモサの皮があまったら
サモサいっぱい

竹
ずいぶん前からラニにいる「竹」をご紹介します。
ちょっとアジアンテイストな雰囲気を醸しだそうと置いてみました。
水栽培なのですが、とっても元気です。
はじめてラニに来たときよりずいぶん大きくなりました。

タンドールでナンを焼く

ナンの生地を休ませています
さてこれはなんでしょう?おまんじゅうみたいですね。これは、ナンの生地
一度発酵させてから、更に1個づつの分量に丸めて発酵させているところです。

ナンの形を作ります
丸くなっているナンの生地を左右の手のひらの間を往復させながら
平らに伸ばしていきます。そして更に生地のはしを下に引っぱり、
ナン独特の涙形に整形します。

生地を枕に乗せてタンドールの壁に貼り付けます
生地を枕に乗せてタンドールの壁に貼り付けます。

ナンがタンドールに貼り付いているところ
こんな感じでタンドールの壁に貼り付いています。

タンドールから取り出します
焼きあがったらタンドール専用の2本のステンレスの棒を使って取り出します。
1本は先がとがっていて直角に曲がっています。もう1本は先の方が平たく
なったヘラのような形をしています。
尖っている棒の方でナンを突き刺します。
そしてもう一方のヘラを使い生地をタンドールの壁からナンをはがします。
生地が壁からはがれても、もう一方の棒で突き刺しているので
下に落ちてしまうことはありません。
素早く引き上げてできあがりです。焼きあがったナンはどこかにこの棒を
突き刺した穴があいています。今度よ〜くチェックしてみてください。

ナンが焼きあがりました
ナンが焼きあがりました。外側はパリっと、内側はモチっと、
ほんのり甘みのあるナンです。できたてがおいしいです。





タンドール用ステンレス棒
2本のステンレスの棒はこんなものです。

■関連記事
インドの主食ってナンですか? [インド家庭料理ラニ]
ナンの作り方 [動画付きレシピ]
インドのパン

■その他のタンドール料理
チャパティ
タンドリーチキン
ラムチョップ
チキンタングリーカバブ
シークカバブ
タンドリープラウン
レーズンナン
フィッシュティカ

■インド料理教室でナンの作り方講習中

インド料理教室

タンドリーチキン

タンドリーチキン

タンドリーチキンは、北インドを代表する料理で、スパイスヨーグルトで下味をつけたチキンをタンドールオーブンで焼いたものです。ラニでご提供させていただいているタンドリーチキンは素材にこだわりを持っています。インド直輸入の新鮮なスパイスを使用、鶏肉は冷凍ものは一切使用しておりません。

■タンドリーチキンができあがるまで

ちょっと生々しいですが、鶏肉はこういう感じで一羽まるごと仕入れます。
鶏肉

鶏肉

皮をむいてからタンドリーチキン用に切り分けます。(動画)


キール(ささみ)
ウイング(胸と手羽)
ドラム(足)
サイ(腰)

スパイスやヨーグルトに漬け込んで味をしみこませます。
タンドリーチキン

串にさします。
串に刺します

下味を付けた鶏肉を金串にさす(動画)


下味をつけたチキンを串に刺します。食紅で色をつけたタンドリーチキンもありますが、ラニでは食紅は使っていません。スパイスの本来の色です。
串に刺します

タンドールオーブンで加熱します。
タンドールの中に入れます

ちなみにタンドールの壁に貼り付いているのはチャパティです。
チャパティの作り方
チャパティをタンドールで焼く

■関連記事
一羽丸ごとタンドリーチキン

■その他のタンドール料理
チャパティ
ナン
ラムチョップ
チキンタングリーカバブ
シークカバブ
タンドリープラウン
レーズンナン
フィッシュティカ

タンドールでチャパティを焼く

チャパティの生地を伸ばす棒

チャパティの生地を伸ばす専用の棒です。インドからもって来ました。日本にあるめん棒と同じですね。インドの家庭では、チャパティは専用のタワという道具で焼きます。日本だったらフライパンで焼くのがいいと思います。ラニではタンドールで焼いています。その様子をご紹介します。

こんな感じで生地を伸ばします

まず生地を伸ばします。うどんやそばと同じ要領です。

その後少し手でも生地を伸ばします

めん棒で伸ばした生地をそのまま焼いてもいいですが、プロの場合は更に生地を左右の手のひらの間を往復させながら、しかも少しづつ回転させながら均等に伸ばしていきます。(うまくできるようになるまでは1年くらいかかります。)

生地を枕に乗せます

生地を枕に乗せます。

タンドールの壁に生地を貼り付けます

タンドールの壁に貼り付けます。見ていると簡単そうなのですが、貼り付ける部分のタンドールの壁はオーバーハングしていますので、落ちないようにうまく貼り付けるには熟練が必要です。

タンドールにチャパティの生地が貼り付いているところ

生地がタンドールの壁に貼り付いているところです。

焼けたら取り出します

焼きあがったら、タンドール専用の2本のステンレスの棒を使って取り出します。1本は先がとがっていて直角に曲がっています。もう1本は先の方が平たくなったヘラのような形をしています。尖っている棒の方でチャパティを突き刺します。そしてもう一方のヘラを使い生地をタンドールの壁からはがします。

生地が壁からはがれても、もう一方の棒で突き刺しているので下に落ちてしまうことはありません。素早く引き上げてできあがりです。焼きあがったナンやチャパティはどこかにこの棒を突き刺した穴があいています。今度よ〜くチェックしてみてください。

タンドール用ステンレス棒

2本のステンレスの棒はこんな形状です。

チャパティ完成!

できあがりです!

チャパティの作り方
チャパティ

■その他のタンドール料理
タンドリーチキン
ナン
ラムチョップ
チキンタングリーカバブ
シークカバブ
タンドリープラウン
レーズンナン
フィッシュティカ

お気に入りの照明

お気に入りライト
もともとはごくごく普通のスポットライトがついていたのですが、
素敵な照明をみつけたので自分で交換しました。とても気に入っています。
ソファの席の壁と女性用洗面所にもついていますので、ご来店の際には
ぜひチェックしてみてくださいね。

今年のお歳暮はインドカレー!

お歳暮
ラニのインドカレーギフトセット楽天の西友オンラインショップにて
販売中です。

スタッフがお歳暮に実際に購入したのでどのようなものなのかご紹介します。

宅配便で届きますが、外箱は写真の通りです。ビニールの部分には
宅配便の送り状が入っています。環境ISO、エコ、ロハス
浸透している昨今では、華美で過剰な包装よりは簡易包装の方が
いい印象かもしれませんね。お歳暮の「のし」がついているだけです。
インドカレーセット
中身はこんな感じです。カレーが全部で8個入っています。
チキントマトカレー200g×3
チキンキーマカレー200g×3
レンズ豆カレー200g×2

インターネット割引実施中!
店頭カタログ表示価格より10%OFF。
12月3日まで!!

お歳暮ギフト承り期間
11月1日(水)〜12月21日(木)AM11:00まで。
今年はいつもと違うものを贈ってみてはいかがですか?

米なすのソテーインド風

米なす

大きなナス、米ナスを使った北インド家庭料理をご紹介します。北インドでは、パンジャビベーガンと呼ばれます。ベーガンはヒンディ語でなすのこと。なすのパンジャビ風という感じですね。

なすをスライスします

なすはヘタを落として、均等な厚みになるようにスライスします。

油を熱します

なべに油を熱します。

両面をよく焼きます

なすの両面をよく焼きます。

スパイスふりかけます

まぜあわせたスパイスをふりかけます。

簡単でおいしいので北インドの家庭ではよく食卓にのぼるメニューです。チャパティと一緒に食べることが多いですね。

レシピ
米なす  適量
カイエン 2.5cc(こさじ二分の一)
パプリカ  5cc(こさじ1)
塩     5cc(こさじ1)
ガラムマサラ 10cc(こさじ2)
サラダ油 30cc

▼こちらもご覧ください
インド料理レシピ [インド家庭料理ラニ]
インド料理教室 [インド家庭料理ラニ]
シェフのおすすめレシピ [インド人シェフのブログ]


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