アジョワン

アジョワン
アジョワンです。その甘い香りが特徴のスパイスです。
スパイス

ナツメグ

ナツメグ
ナツメグ。
スパイス

ベイリーフ

ベイリーフ

ベイリーフ。インド料理でよく使われるスパイスです。油で炒めて香りを出して、そのまま最後まで入れたまま煮込むことが多いです。ピラフなどにも使います。

スパイス

■ローリエ
ローリエ

よく似ていますが、ローリエとベイリーフは違うスパイスです。分かりやすい違いとしては、ローリエの葉の葉脈は、所謂「普通のはっぱ」なのですが、ベイリーフは縦向きに線が入っている点です。

もっと葉脈のわかりやすい写真

両方とも「月桂樹」の葉ということなのですが、木の種類が違うのかも。インドでベーリーフといえば、間違いなく上の写真のものを指します。但し、それ以外のショップの場合は「インディアンベイリーフ」などと呼ばれている場合もあるようです。

綱島駅近くのAGM TRADINGで売っています。ネットショップもあります。

カスリメティ

カスリメティ
カスリメティ。スパイスというよりハーブ。香りのスパイス。
スパイス
メティ
フェヌグリーク

フェヌグリークを植えると発芽して育ったものがメティになります。
さらにそのメティを乾燥させたものがカスリメティです。
すべてインド料理でスパイスとして使用します。

グリーンカルダモン

カルダモン
グリーンカルダモン
スパイス
ブラックカルダモン

シナモン

シナモン
シナモン(桂皮)
スパイス


ガラムマサラ

ガラムマサラ
ガラムマサラ。ヒンディ語で、ガラム=hot、マサラ=mix。
混ざり合った辛いスパイスということです。
一説には40種類などとも言われますが、ラニでは二十数種類の
スパイスをブレンドしてオリジナルのガラムマサラをインドで
ブレンドして、それをお店の料理に使っています。
よく「ガラムマサラに何が入っていますか?」と質問を受けます。
入っているスパイスの種類について、ある程度は、
食べたり、匂ったり、見た目でわかりますが、配合の比率やどんな
品種を使用しているかについては一応「企業秘密」です。(笑)

製品として売られているガラムマサラの
スパイスの配合は、当然メーカーによって違いますし、
インド料理の専門店の場合は、オリジナルブレンドの
ガラムマサラを使っている場合が多いと思います。
ガラムマサラは主に、香りと辛味をつけるのに使います。
スパイス

ちなみにインド人は「味の素」のような感覚でどんな料理にも
ガラムマサラ入れる傾向があると私は感じています。
とりあえずガラムマサラを入れておけば、そこそこの味になる、
なんとなく安心という感じでしょうか。
ガラムマサラを使わなくても、おいしいインド料理はできます。
それを作れる人が、ある意味「本物」だと思っています。

ガラムマサラ

パプリカ

パプリカ
パプリカ。和名は、甘唐辛子。インドカレーには欠かせないスパイス。

スパイス

ターメリック

ターメリック

ターメリック。日本では「うこん」の方が一般的でしょうか?二日酔いに効果があるらしいですね。インドでは、もちろんインドカレー、インド料理のスパイスとしても使用しますが、お薬(漢方?)、アーユルヴェーダにもよく使われます。

■パウダーになる前の「うこん」
うこん

■インドのバザールで売っているターメリック
うこん


カイエン

カイエンペッパー
カイエンペッパー。赤唐辛子の粉です。インド料理の「辛味」は
この唐辛子パウダーから。カイエン以外にも辛味を出すスパイスは
ありますが、このカイエンペッパーが一番辛味が強いですね。

スパイス
赤唐辛子
赤唐辛子
赤唐辛子
赤唐辛子のアチャール

■インドのバザールで売られているカイエン
カイエンペッパー

カイエンペッパー



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